Miracle Picnic

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独身女性必見!男性に飽きられない恋愛をするための心理テクニック。エピソード付き。

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こんにちは、木の実果恋です!

 

実はちょっと前に少しでもお小遣いができないかなーと

アンケートサイトに登録してアンケートに答えて、

一円玉貯金を一枚ずつ一枚ずつしているくらいの

地道なスピードでぼちぼちやっていたのですが、

昨日の真夜中(もう日も変わっていた)に、

なんとも不思議なアンケートが届きました。

 

 

「恋愛においての心理的ニックについて、あなた自身のアイディアや考えたものを、エピソードを添えて1200字以上書いてください。」

 

とのこと・・・。

 

 

いつも数十ポイントのアンケートしかこないのに、このアンケートは

 

なんと!!

 

750ポイント!!!!

 

そこで、ブログを始めてから、書くことがたのしくなっていた果恋は、

 

「よし!やったるわ!!♪( ´▽`)」

 

と、空が明るくなり始める頃まで、頑張っていました!

ブログを書くのはキーボードを使っているけど、

このときはおうちの主さんが横にいらっしゃったので、

スマホでコツコツと。

こんなに時間かかるもんじゃないのに〜

とか思いながらなんとか完成させて、送信!!

 

 

ところが画面には・・・??

 

 

「募集人数に達しましたので、締め切らせていただきました。」の一言が・・・

 

 

めっちゃがんばったのにーーーーーー!!!!!!!!!

 

ショックでシュンとなりながら泣く泣く眠りにつきました。

 

でも、せっかく書いたのに誰にも読んでもらえない寂しさ、なんとか解決したい。

そこで、全然関係ないけど、ほんまのほんまにどーでもいい記事やけど、

ご紹介します(笑)

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 

男性に飽きられない恋愛にするための、心理テクニックについて。

 

おそらく、世間の付き合い始めたカップルは、毎日が新鮮で、二人の関係や共に過ごす時間、二人での会話や行動、何もかもにおいて、刺激的であったり、ときめきであったりを味わいながら、幸せな時間が続いてる日々を感じるものでしょう。

一年が過ぎたころ、全てのイベントを二人で経験し、ほぼ全ての「新鮮なこと」を経験し終えると、これから共に過ごす時間すべてが2周目で、誰もが初めてのようなときめきはもう感じなくなるものです。

すると、今まで気にならなかった小さな事が、引っかかるようになったり、自分自身も相手への接し方に緊張感がなくなり、少し雑なやり取りをしてしまう事が少しずつ増えていきます。そうなると、相手はもちろん察します。なんとなく冷たいような気がする、と。逆に自分がそういう緩みを見せなかったとしても、相手がだんだんとボロを出してきます。ここで、こちらがどう切り返すのか、それが今後を決めると言っても言い過ぎではないほどの重要なポイントなのです。極端に表現するならば、のび太君ポジションかジャイアンぽじしょんか。ちょっとざっくり言い過ぎましたが、つまり《相手がどんなわがままを要求したとしても、なんの口答えもせずに黙って飲み込んでしまう》というAの道を選ぶか、もしくは、《常識的に、どう考えてもおかしいでしょ!と感じる要求に対して、しっかりはっきり意見したり、対抗する意思を見せる》というBの道を選ぶかどうかということ。どちらの道がどのようになるのかは、簡単に想像がつくでしょう。Aは相手にこちらの不満が伝わっていません。ですから、同じようなことは必ず繰り返されます。そして、こちらは毎回何も言えずただただストレスを溜めていってしまい、辛くなっていくのです。ですが、好きで好きでしょうがなかったり、別れを切り出されることを恐れるため、勇気を出して意見する事が出来ない状態なのです。そんな苦しさをずっと抱えながら交際を続けていく事が日常になれば、先に見える問題はもっともっと複雑になっていきます。男性が飽きてしまうことは、ほかに目移りしてしまうことに繋がりかねません。その矛先が別の女性であったり、ギャンブルや欲求を満たすためのお店であったり、お金の使い方の変化であったり。そしてお互いに悲しい思いをするかもしれません。Bの道は、お互いを理解し合う機会を作っていける二人の空気感が、徐々に築きあげられます。こちらが言えば、あちらも言ってきます。ですが、そこで自分のダメだった部分がわかり、好きでいて欲しい気持ちから自分を改善しようとお互いに気をつけます。男性も同じように、好きな女性を自分が困らせたり、悲しませたりしているのだと分かったら、逆に女性に嫌われたくない思いが強く働いてきて、気をつけるようになっていきます。

必ず来るこの《選択の時》に間違った道を選ばないよう、状況を冷静に客観的に見極めることはとても重要です。

 

この心理テクニックは、自分の経験から気づいたことです。

過去にお付き合いをしていた男性に浮気をされました。

本当にショックでした。そして何故そうなってしまったのか、何度も何度も考えました。

不思議だったのは、周りから愛されていて、信頼されている、本当に心優しい人だったのに、私を裏切る行動をとったことでした。理由がわかりませんでした。その後泣いて謝られました。私は一回だけは許して様子を見てみようと思い、交際は続けることにしました。その一年後、最終的に、彼が夢のために上京するから、という理由だけで別れを告げられました。遠距離恋愛は出来ないとのことでした。私はすごく引きずりました。でも、わたしは別の人との新しい交際が始まって気持ちも落ち着いたころ、振り返ってよくよく考えてみたのです。そう言えば、私はいつも、なんでも受け入れてあげていました。もともと、わりと怒らないタイプで、平和な空気感が好きな私は、少しのワガママは何も言わずに聞いてあげていました。本当に好きだったので、それは愛情だと思って、良かれと思ってそうしていたのです。でも、逆の立場になって考えれば、どんどんワガママはエスカレートして当然だと気付きました。しばらく時間が経った数年後のことですが、私は別の男性と結婚しました。浮気の元彼とはいい友達でいてたので、結婚の報告をしたら、思いもよらぬ言葉が返ってきたのです。「お前と結婚したいと思ってた。」「今もそう思ってる。」・・・なんとも勝手気ままな発言でしょうか。私と別れた後は新しい彼女を何人も作り、私がよりを戻したいと言った時も今は無理といい、最終的に私が結婚してやっと、「結婚したかった」というのです。ワガママな関係が成立していた事がはっきりと証明された発言です。

 

この出来事が私にとっては教訓となり、嫌なことや気になったことは、ちゃんと伝えることを大切にしています。時々こちらもほんのちょっとだけワガママになるくらいが、ちょうどいいのです。

 

 

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

 

いかがでしたか(笑)

もう少しじっくり書けばプチ小説のようになるかな?

 

 

おまけの恋愛記事でした〜

ではでは。