Miracle Picnic

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なぜ仕事が早いのか。仕事ができる人の特徴。定時に帰ろう。

 

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こんにちは、木の実果恋です。

 

 

会社の先輩や同僚の中でも、ほぼほぼ毎日、退社時間ぴったりに帰る人もいれば、フロアに誰もいなくなるまで毎日残ることの方が多い人もいます。

 

あなたはどっちでしょう??

 

今日は仕事ができる人、できない人の特徴について語ります。

 

 

まずは仕事ができない人の原因から。

 

 

【仕事ができない人は、寄り道が多すぎる】

 

たとえ話です。

太郎くんと次郎くんが運動会の借り物競争で対決!

二人とも「タオル」と書かれた紙を握り、探しに行くのですが・・・

 

太郎くんは、

すぐ近くにいる先輩グループに

大きな声で

「タオル持ってる人いたら貸してください!」

って何度も何度も声を出してすぐにタオルをゲット。

次郎くんは、先輩には声をかけづらいので、知ってる友達を探すことに。ゴールから少し離れたところにいたのでそっちに向かって走っていきました。大きい声を出すのが恥ずかしくて、近くまで駆け寄って尋ねました。ところがタオルはクラスのテントに置いてきたというので、取りに戻ってやっとこさ、ゲット。ゴールまで走る途中にくつが脱げてしまい、少し戻って履き直して、なんとかゴール。

 

結果はあなたの想像通りです。

 

 

 

さて、この話を整理すると、二人の目的は何かというと、

 

「タオルを借りて、ゴールまで走ること。」

 

そのために太郎くんがしたことは

 

①一番近くの人に

②何度も

③大きな声で呼びかけた

 

 

 

 

 

次郎くんはどうだったかというと

 

①知ってる友達を探して

②タオルあるか聞いて

③タオル取りに行って

④不運にも靴が脱げたから履き直した

 

 

明らかに次郎くんはロスが多い。

 

 

社会人になってからの次郎くんも、だいたい想像がつきますよね。

 

 

 

とても効率が良かった太郎くんの行動の良かったところってなんでしょうか?

 

 

それは

 

 

目的を最短で達成するためのベストな手段をとったこと。

 

 

 

逆に次郎くんがすっごい遅かった原因は、もうわかると思いますが、

 

自分に都合のいい手段を選んだこと。

さらに、靴ひもをちゃんと結んでおくという、「準備」が足りなかったこと。

 

 

 

自分の都合で決めているから、

結果的に寄り道が多かった、ということになるのではないでしょうか?

 

 

つまり結論は、

 

仕事が早い人は

 

目的を最短で達成する手段を選ぶことができているのです。

 

そこに、自分の感情とかワガママは入れないのです。

 

きっと手を抜いているわけではありません。

選ぶ道が違うのだと思います。

 

そりゃぁ、中には手を抜いてる人もいるかもしれませんが、そういう人はいずれ自分に返ってきますから。

 

というわけで、仕事が早い人の特徴はお分かりいただけましたか?

 

あなたも最短ルートを選んで、定時組の仲間入りをしましょう!