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活字嫌いだった私ができた、実際にやった活字克服方法

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こんにちは、きのみかれんです。
 
私は昔からとにかく活字が大っ嫌いでした。
 
今でこそ、字を書くことを本業にしようと頑張れていますが、
まさか、ここまで乗り越えられるなんて思っていませんでした!
 
まずどれくらい活字が嫌いかというと、
マンガを読むのも嫌いなくらい。
 
 
小学生の頃、友達の家に数人が集まって遊んだりしましたよね?
その時に、ふと誰かがマンガを読み始めたら、みんな次々とマンガを手に取り、黙々と読み始めます。
その時、私は本当に寂しかった!
本が嫌い!マンガも嫌い!みんなと遊びたいのに、みんなだけ楽しんで、私は一人で時間つぶし。
 
とにかく絵ばっかりのマンガですら嫌いだったのに、今では週に一度は本屋さんに立ち寄ります!そしてその時間をとてもワクワクした気持ちで過ごしています!
 
では、どうやってそこまで克服できたのか?!
 
きっかけをご紹介します。
 
 
 
 
きっかけその1

将来の夢と重なるマンガに出会ったこと

 
当時、安室奈美恵とかSPEEDとかMAXとかを世に出した、音楽スクール、沖縄アクターズスクールに、ものすごく憧れを持っていました!沖縄に住んでアクターズに通いたかったくらい!実際に分校である京都校に短期講習に何度か通いました!その沖縄アクターズスクールが舞台となったマンガを見つけたのです!
マンガ嫌いの私も、さすがにそれには食いつきました!
 
活字が大っ嫌いだったのは、読むスピードがすっごい遅かったから。いつまでたっても先に進めないし、周りの友達よりダントツ遅いし。
でも、このマンガを読むときは、スピードのことなんて気にせず、純粋に先が楽しみで読めていました!
 
この時にマンガの面白さをやっと感じられました。
ただ、他のマンガは全く読む気になりませんでした。
本なんて、全く読みたくなりませんでした。
 
 
 
 
 
きっかけその2

友達の貸し借りの輪に入ってみた

 
学校で流行っていたマンガをみんな誰かから順番に借りていました。(もちろん私は借りるはずもない。)
でも、あまりにもみんなが盛り上がってるので、興味はなかったけど試しに借りて読んでみることにしました。それは、次の人が読む順番を待っているという程よいプレッシャーで1冊、また1冊と読み進めることができたのです!
全て読み終わった時には、マンガの中のキャラクターに愛着が湧いていました!
そして、その物語をとても好きになっていました!
今でもお気に入りのマンガの一つです!
 
 
 
 
きっかけその3

実話の文庫本を読むことに

 
中学生時代、朝の10分くらい、読書をしましょうっていう習慣があり、何か読まなければいけませんでした。でも、本は大っ嫌いやし、わざわざ買うのももったいないし、図書館たかで借りても、読み切れずに返却の期日が来るのは目に見えていたし、ということで、父の本を借りることにしました。両親ともにあまり本を読むタイプではなかったですが、それでも数冊読めそうなものが家にあったので、一つ借りて学校に持って行きました。
その本は、船で遭難した一人の男性が生還するまでの本当にあった話でした。中身は衝撃だらけで、ものすごい刺激の強い本でしたが、あまりにも信じられないことが書かれていて、食いつくように読み、気づけば最後まで読みきっていました。
 
次が知りたい、次が知りたい、と感じることができたから、全く辛いと思わなかったのです!
 
 
 
 
 
きっかけその4

ほんのちょっと大人向けの恋愛小説にチャレンジ

 
べつにエッチなやつってわけじゃないです!
でも、中学生にとっては、ちょっとドキドキする感じ。
(まぁ、少しくらいエッチなやつでも、きっかけとしてはありなのかな??)
 
高校生の男の子と保健室の先生の恋物語だったので、リアルに大人の恋愛を覗き込んだ感が面白かったですね。
その小説は当時出版されている段階でも5,6冊のシリーズもので、活字嫌いの私にしたら大きなハードル。
でも、やっぱりこれも先が気になるからという思いで、苦に思うことなく知らず知らず読み進めていました。
スピードは決して早くはなく、むしろ遅かったと思いますよ。
でも、面白かったらそんなことって全然気にならないんですね!
 
 
 
 
 
きっかけその5

自己啓発本に目覚めた!

 
自己啓発本を本屋さんでよく開くようになっていました。本屋さんでは、あまり長いこと立ち読みすることは申し訳ないからできない。そう思って、気になるところを目次でチェックしてからその部分だけ数ページ読むようにしていました。
そんな方法で情報収集をする習慣が知らぬ間についていたことに気づいた時に、
「そういえば、あれだけ活字が嫌いだったのに、もう全く抵抗無くなってるかも!!しかもスピードもアップしてる!」
ということがわかったのです!
よく考えると、待ち合わせまで!とか、電車の時間まで!とか、いつも時間がない中で、本屋さんに立ち寄り、限られた時間で、できるだけたくさん読みたいと、急いで読んでいました。そういうことを繰り返しているうちに、いつの間にか好きなものをスピーディーに読めるようになっていたわけです!
 
 
 
 

活字嫌いを克服するポイントまとめ

 
・本当に好きな本、興味ある本を手に取ること
 
・自分に合わないと思う本は、思い切って読むのをやめること
 
・全て読みきってなくても、罪悪感を感じる必要はない。
 
・マンガも恋愛モノも、もちろんオッケー
 
・はじめから順番に読まないといけないとか、買った本は読み切らないといけないという固定概念は捨てること(部分的に読んでもいいし、気になるところから読んでもいい)
 
・どれも興味がなければ、自分の気の合う人が勧める本や流行の本を試しにいくつか読んでみる
 
・読む早さなんて重要じゃない。音読と同じくらいのスピードだとしてもいい。はじめは、丁寧に読んだ方がいい
 
 
 
 
 
速読法ではないので、高いレベルを求める人は無視してくださいね!
 
本を手に取ることが億劫な人のために、
私が実際にやって活字嫌いを克服できた方法を紹介しました!
 
本が身近にあれば世界が変わる、人生が変わるといっても過言ではないです。
 
本のおかげで私の人生や生活の質は絶対に良くなっています。
 
普通に生きていれば、知ることのできない考え方や、ノウハウに触れられるし、絶対に出会うことのないような素晴らしい人たちに近づくことができます。
 
 
 
少しでも多くの人に役立てられれば嬉しいです!!