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ブログが書けなくなった時は、一言でもいいから日記でも書こうか。⦅独り言日記⦆

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ただの独り言です。
 
去年の秋からブログを真剣に始めようと思って取り組んできた。
結果が出なくても10年は続けようと思った。
なのに、数ヶ月、たった50記事ほどを書くか書かないかで
ネタが尽きるという現実を味わった。
ネタなんてなんぼでもある、そう思ってたけど全然出てこなくなった。
書くことが一度止まってしまったら再スタートは腰が重かった。
ネタが尽きた時はどうすればいいか、検索位エンジンを頼って調べてみた。
それなりな答えを見つけたにもかかわらず、書くのが嫌になっていた。
せっかく50記事までやったのになんてもったいないことをしていたのだろう。
 
今は、その罪悪感から、やっとこさ書くという行動をある種の強迫観念からなんとかやってみている。
 
一度手をつけてしまえば書きたいことややりたいことはどんどん出てくる。
やらない時間が長かったので失ったものが多いと思っていた。
けれど、もしかしたら、一ヶ月ほど全く手をつけなかったことが逆にいい効果となって、ダムを解放したかのように溢れ出てきているのかもしれない。
 
ここからもう一度今までやってきたことをやれば、まず初心者のハードルである100記事を達成することができる。
 
ネタに困る原因は二つあるとおもう。
 
一つは単純に思いつかない。
何をかけばいいのか、全くわからない。世の中には書くことなんて溢れているはずなのに、なぜか全く思いつかない、ということ。
 
もう一つの原因はちゃんと書こうとしすぎていること。
だいたいみんな固定概念がある。
ぶろぐをするならはじめに色々調べてわかったルール的なもの。
それを守らなくてもいいことにすれば何かしら書ける。
例えば、決めた分野に絞るってこととか
800字以上書くとか
見出しをきっちりつけるとか。
 
そんなちゃーんとできそうになければ別に日記でも書いてればいいし、写真でものっけてればいい。
 
たまにはそんな日もあっていいと思う。
 
というか、そういうゆるさを頭の隅っこに置いておくだけで
止まることなく続けられるなら、十分価値があることと思う。
 
 
というわけで、今日のこの記事は自分がまた書きたくなくなったときに読むべき記事として残しておこうかな。