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ネイリストが実際やってる時短セルフネイルの方法

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最近流行りのネイル。
昔はセレブか夜のお仕事の方がやるモノってイメージだったそうですが、今や年齢関係なく誰もがしていること。美容室に行くのと変わらない位置付けになってきているのではないでしょうか。
でも、ネイルって美容院と違って毎月数千円の出費になりますから、最近ではセルフネイルを始める人もいるようです。
 
セルフネイルをする人はわかるでしょうが、とにかく時間がかかるので大変です。
 
わたしは過去にネイリストとして働いていましたから、今も大好きなネイルを自分でやっています。一ヶ月に一度デザインをチェンジしますが・・・
 
正直めっちゃ疲れます(笑)
 
お客さんにするのは 1〜 間で終わりますが、自分でやるとなると3時間はかかります。
 
そんなセルフネイルの時間を短くできれば嬉しいなーなんてもている人はたくさんいることでしょう。
 
今回はセルフネイルの時短ワザをいくつか紹介しようと思います。
 

1  ハードジェルをつかう

ネイルに詳しい人ならわかると思います。
ソフトジェルは毎回全部取ってから塗りますが、ハードジェルはベースは残してカラーチェンジをいうことをできます。
一番下の透明な部分を残して上の色がある部分だけ削ってオフしていきます。
整えたら、ベースカラートップと新しいデザインにします。
 
これなら全部落とさなくてイイので慣れれば時短になります。
ただ、ハードジェルは薬品で溶けないので全部削り落とす必要がありますから、マシンがないとしんどいかもしれません。初心者セルフネイラーさんにはオススメしません。なぜなら、自爪も削ってしまってトラブルになる可能性があるからです。自信のある人も気をつけてやってみてください。
 

2 サンディング不要のジェルを使う


サンディング不要のジェルは工程が減るので時短になります。
初心者セルフネイラーさんには扱いやすい材料です。

 
 

3 前回のデザインを活用する

 
全部やり直すほどの損傷がないときの裏技です。
形を整え、上から上からベースとトップだけ塗ってみたりラメを足して仕上げたり、
数本だけデザインや色を変えたりすれば、印象がぐっと変わります。
まあ邪道ではありますが、時間がないけど綺麗にしたいときはこういうこともありだと思っています。
 
 
 

4 マニキュアのようにぬれるボトルタイプのジェルを使う。

 
わたしはこれは最強に時短できると思っています。
さらに言うなら、ボトルタイプかつサンディング不要は最高に楽です。
ただし、ワンカラーで仕上げるとき限定で使っています。
未だにマニキュアでセルフネイルをしている方がいるのなら、この材料でジェルネイルデビューをするのをオススメします。
塗るのも落とすのも、マニキュアに近い方法でできますから。
もちろん時短にもなります。
すでにほかのカラージェルを揃えている場合、ベースとトップだけ手に入れれば、これまた邪道ですがカラーは今までのものを使うのもありです。
 
 
 
 
 
 
いかがでしたか?
ネイリスト協会に怒られそうですが、案外なんとでもなります。(^^;)
ただ、成分が違うので相性もあります。剥がれやすいようならそのジェル同士の
愛称は良くないので、やめておきましょう。努力が無駄になるだけです。
 

最後に

 
ここに書いたことの中でも邪道な方法たちは自己責任でやるレベルのことです。
今はもう仕事をしていない身ですから、自分で楽しむという意味で非常識的方法も書いていますし、間違っても仕事としてお客様に施術することのないようにお願いしますね!