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目標を達成したいなら、TO DOリストより習慣リストが効果的!?

 

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わたしはメンタリストDaiGoさんの毎日更新されるLINEブログのファンです。
同じくらいの世代の方があんなに勉強熱心で、本もたくさん出されていて、世に知識を広めようと努力されているのは素晴らしいと思います。
 
昨日の記事はとても興味深い記事でした!
 
それは
 
『TO DOリストより習慣リストが効果的!』っていう内容です。
 
とにかくTO DOリストは無意味だということでした。
成功者はTO DOリストを使わないとも書いてありました。
わたしはよくTO DOリストを愛用しているのですが、この記事を読んで使い方を改めようと納得しました。
 
ざっくりと内容を紹介します。
 
 
 

TO DOリストが無意味なワケ

 
1 . 41%のリストは永遠に終わらないから
 
2 . 50%のリストはほぼ一時間以内に終わるから
 
残りの9%は何なのか書かれていませんでしたが、きっとちゃんと終わらせられるリストか、どちらにもふりわけられないもの、ということでしょう。
 
ってことは時間をかけてTO DOリストを作ってもそのうちの約10%以下しかこなせないってことです。これだけ読んでも、「それならリストを書く時間を"50%の終わらないはずのリスト"のために使った方が確実に有効だ!」ってことがわかります。
 
 
 

じゃあどうしたらいいのか?

 
次のように解決すればいいようです。
 
1 . "永遠に終わらない41%のリスト"は、まずどうすれば手をつけられるのかを考える
 
2 . "先送りしている50%のリスト"はスケジュールに入れる、又は習慣リストを使う
 
41%のリストは行動に移しやすい形に言 変換する必要があるってことでしょう。
「いつやるか、期限を決めることが大事」と良く言いますが、50%の先送りしている分はスケジュールに書くことで、期限を決められるので、すぐ解決しますね。
習慣リストについては、下で説明します。
 
 
 
 
 

習慣リストって?

 
・毎日続けようという内容を書く
・いつどこでやるかを決める
 
内容によっては毎日やることではなかったりするでしょう。毎日と毎週と毎月などに分類してもいいのかもしれませんね。
 
 

時間をはかってみた!

 
実際にTO DOリストを書くのにかかった時間と
それをDaiGoさん流にやってみた時間をはかりました!
 
すると
TO DOリストを書くのに30分
次にそれを習慣リストとスケジュールに書くのに30分
でした!
 
つまり、1時間あれば確実に物事が前進するということです。
一生手をつけないリストがたったの1時間で解決です。
あ、ちなみにいつやるかが決まるだけで、1時間で全部"完了する"って意味じゃないですよ!笑
 

実際のパーセンテージは?

 
わたしの場合、30個のTO DOリストを書いたのでそのうち、『ぱっと見』でいうと、
1時間以内に出来るものは9個
一生手をつけなさそうな事は9個
その他はどちらにもふりわけられないものでした。
このままにして置いた場合3割弱しかこのTO DOリストは力を発揮しない事になりそうですが…
 
DAIGOさん流に整理した上でカウントすると
1時間以内に出来る事は  14個
習慣化出来る事は19個
になりました!
つまりすべて解決または行動に移すことができます!
 
重複するものがあるので、パーセンテージをはっきりさせるのは難しいです。
合わせると100%以上になってしまうので。
でも、ざっくり表すと、こんな感じです!
 
1時間以内に出来る又は手をつけられる事  46%
習慣リスト又はスケジュールに入れた事  63%
 
 
 
 

結論

 
・今すぐ出来る事はやる
・いつするか決められる事はスケジュールに書く
・習慣化出来るものは習慣リストに書く
 
この三つのことをすれば、今あるほぼすべてのTO DOリストが解決する(めどが立つ)事になります!
 
一生やらない事を半分も置いておくだけのTO DOリストはやめて、今すぐ解決してしまいましょう!
 
おかげでわたしの頭は1時間でスッキリです!