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ジェルネイルのタブー 初心者が絶対やってはいけないこと!!

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以前の記事でジェルネイルのメリットをまとめました。

今までジェルやったことない人とか、なかなか一歩踏み出せなかった人のために書いたのですが、今回はジェルネイルをすでにやっている人や自己流でやっている人などに送る記事を書こうと思います。

 

ジェルネイルはマニキュアと違って扱いが難しいです。なめてかかると一生取り返しのつかないことになるので、そうならないために気をつけていただきたいことを紹介します。

 

◆無理やりジェルネイルを剥がすこと

【理由】自爪も剥がれて爪が薄くなります

 

これは確実に爪が薄くなる原因です。

良く『ジェルネイル続けてたら爪が薄くなったー』とか言ってジェルネイルのせいにしている人がいますが、おそらくそれはジェルネイルのせいではなく、自分で剥がしてしまうことにあるのかもしれません。ジェルネイルは1ヶ月も取れないほど定着がいいものです。それを無理やり剥がすなんてそりゃあ爪が剥がれますよ。爪は薄い膜が縦横に何重も重なっている構造ですが無理やり剥がせば剥がすほどその膜を何枚も剥がすことになります。もし、自分のことだと思ったなら、今日から絶対にやめてください。

 

◆知識もないのに自分でオフすること

【理由】爪とジェルの境目が分からず自爪を傷めてしまいます

 

あるお客様が自分でジェルを落とそうと悪戦苦闘しながらやってみたそうですが、なかなか取れなかったりどこまで削っていいか分からず爪まで削ってしまったりして、ものすごく痛かったと言っていました。正しいオフの仕方を知らない人がジェルをオフするのは危険すぎますので、やめましょう。痛い思いをするのはあなたです。

 

◆甘皮処理を見よう見まねですること

【理由】切ってはいけない皮膚を切ってしまい、繰り返すと爪の周りの皮膚がカッチカチに硬くなってしまいます

 

『昔から自分で甘皮を綺麗にするのが好きでやっているの』というお客様の爪の周りを見てびっくり。皮膚がガッチガチに硬くなっていました。これはおそらく甘皮ではなく切ってはいけない表面の皮膚をカットしてしまったせいです。甘皮処理というのは実は皮膚を切っているわけではありません。皮膚と爪の間に薄い薄い膜のような皮膚があって、その間の薄い皮膚だけをカットしています。ネイルの定着を良くするためや爪の輪郭を綺麗に見せるために処理するのです。ハタからみたら上の皮膚を切っているように見えるのですがそこは切ってはいけないのです。きってしまうとどんどん皮膚が硬くなっていきます。そうなると一生そのままです。知識がなく人がやるとそういうことになりかねないので、手を出さないように。

 

◆ジェルネイルが浮いたまま放置すること

【理由】浮いたところにばい菌が溜まります。増殖すれば爪の病気になります(グリーンネイルなど)

 

『ちょっと浮いたくらいで大げさな。』と思って甘く見ていると、残念なことになるかもしれません。浮いたところは水分が溜まりやすいです。水分だけでなくばい菌も溜まりやすいです。温かくて水分の多いその環境はばいきんの増殖に最適なのかもしれませんね。放置しているとグリーンネイルなどの爪の病気になるかもしれません。そうなるとしばらくネイルはできません。すべてなくなるまで半年前後ネイルできないこともあるので、そうならないためにも放置はしないようにしましょう。

 

 

 

◆最後に

いろいろ自分ですると安く済むのでたしかにやって見たくなります。気持ちはわかりますが、トラブルが起こってしまっては本末転倒です。というか、それ以上のダメージですよね。

 

後悔しないために、いつまでもジェルネイルを楽しめるように、正しく続けていただきたいものです(*^ω^*)

 

どうしても自分でやりたいのならスクールで学びましょう!!